Category : あの頃ぼくらは若かった。

時代は変わっても必殺技は同じ!仮面ライダーといえばアレしかない

正義のヒーローといえば、日本では特撮ものを思い浮かべる人がほとんどでしょう。それくらい彼らの生き方は正義の味方そのものであり、中でも仮面ライダーに魅了されたアラフィフ世代は非常に多いといえます。

仮面ライダーシリーズは今もなお新作が作られ続けており、ドラマ性が向上していたり、最新技術による映像の美しさなど見所も変わったりしましたが、大事な部分は変わっていません。あの頃と今、仮面ライダーが歩んできた歴史に触れてみましょう。

アラフィフにとって黄金期だった仮面ライダー

アラフィフにとって仮面ライダーというのは、まさに黄金期でした。なんと『初代』や『V3』などがリアルタイムで放送されていたのですから、当時は見られなかったライダーファンからすると、羨ましい限りでしょう。

仮面ライダーはベルトをつけてポーズをとることで変身し、ショッカーなどの悪の怪人たちと戦います。当時は映像などで誤魔化すのが難しい分、アクションについても迫真の演技にて展開されており、子供が手に汗を握りながら視聴していました。

仮面ライダーといえばアレ!必殺技を思い出す

仮面ライダーは他の特撮ものと違い、その体一つで戦っていたという印象が特に強いですね。現実的ながらも格好の良い立ち回りというのは、子供時代は真似をしようと必死だったと思います。

そして仮面ライダーの必殺技といえば、やはり『ライダーキック』でしょう。飛び蹴りというぱっと見は普通の技なのですが、掛け声と共に飛び上がり、悪の怪人にトドメをさす姿というのは、紛れもなく『一撃必殺の技』でしたね。

今でもトドメは変わらない!?受け継がれる必殺の一撃

近年ではCGなどが発達しており、ド派手で近未来的なアクションというのも、子供にとっては当たり前の光景となりましたね。ゆえに、「地味なライダーキックはもう使われていないんだろうな…」なんて思うかもしれませんが、そんなことはありません。

CGなどで演出は派手になったものの、現代の仮面ライダーもキックが必殺技であることがほとんどです。分身と一緒にキックしたり、エネルギーを蹴り飛ばしたりと見た目こそ変わりましたが、そこには仮面ライダーのDNAともいえる必殺技が、連綿と受け継がれているのです。

それでもやはり、昔の仮面ライダーのような、自分の身一つでのキックが格好良いと考える人も多いです。アラフィフ世代なら、この気持ちも理解できるのではないでしょうか?

童心に戻ってポーズを決めてみよう!

最新の仮面ライダーシリーズもそうですが、初代仮面ライダーもDVDなどで手軽に見返すことができる時代になりました。『Amazon』などの通販サイトで購入しても良いですし、『TSUTAYA』などでレンタルしてみても良いでしょう。

正義のヒーローを格好良いという気持ちに、年齢は関係ありません。むしろなかなかハメを外せないアラフィフだからこそ、たまには初代ライダーから再視聴してみて、変身ポーズをとってみませんか?

子供っぽいと思うかもしれませんが、そうしたことを楽しむというのも、いつまでも若くいるコツの一つです。「アラフィフだから…」なんて思わず、「まだまだ自分もヒーローだ!」という気持ちで、仮面ライダーになりきってみましょう!

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