Category : あの頃ぼくらは若かった。

一緒に頭を悩ませたクイズ番組は昔もあった!

現代のテレビ番組でよく見かけるジャンルといえば、やっぱりクイズ番組ですね。それもただ単にただ単に問題に答えるだけのものではなく、なんらかのアトラクションに乗りながら答えたり、スポーツを交えながら回答するなど、随分と様変わりしました。

しかし、アラフィフの人が若い頃には、あまりクイズ番組というのは存在していませんでした。ただ、全くないというわけではなく、少数ながらも放送していたのは事実です。今とは違ったあの頃のクイズを思い出し、脳の運動をしてみましょう。

昔のクイズはシンプル!しかしそれが良かった?

昔のテレビ放送というのは、今ほど技術も設備も整っていなかったので、派手な番組を作るのも一苦労でした。それゆえ、クイズ番組というのも今のようなバラエティ色が強いものではなく、純粋な一問一答といった様子でしたね。

現代の若い人からすると、「クイズ番組は良いけどちょっと地味かな…」という印象が拭えないかもしれませんが、それが良いという意見もあります。 実際、最近のクイズ番組はエンターテインメント性を重視しすぎているのか、リアクションなどを期待されている感も強く、純粋に問題に答えるかどうかの緊張感が足りないともいえるでしょう。

若い世代が活躍したクイズグランプリは白熱しました

アラフィフにとって比較的印象深いクイズ番組といえば、『クイズグランプリ』でしょうか。これは芸能人が答える番組ではなく、選抜を勝ち抜いた高校生たちが競い合う番組でした。

こうやって説明するとますます華がなさそうに聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。若く意欲的な世代がクイズという戦いで競い合う様は、さながら『クイズの甲子園』と呼ぶべき様相を呈していました。

それゆえに視聴している人はみんな熱狂し、高校生たちの保護者は自分の子供の活躍次第で、一喜一憂していたことでしょう。いつの世でも若い人たちが正々堂々と競う様子というのは、全力で応援したくなりますよね。

家族と見るともっと楽しいクイズ番組

こうしたクイズ番組は競い合う様子を見るのが楽しいのですが、一問ごとに「これはこういう答えじゃないか?」と、自分の知識を一緒に試していくのも楽しみ方の一つですね。

そうした番組の楽しみ方をするのなら、一人よりも家族と一緒に見るほうが、より一層楽しいと思いませんか?奥様がいる場合、一緒に視聴しながら考えることで、夫婦でクイズ大会に参加しているような臨場感も味わえることでしょう。

答え合わせで一喜一憂しつつ、クイズ番組が終了したのなら、その流れでムードが良くなる恋愛ドラマの視聴へと、さりげなく誘っても良いでしょう。こういう風に会話の流れを作っておけば、ご無沙汰だった夫婦の営みもかなり誘いやすいですね。

それが成功すればお楽しみ…と言いたいところですが、アラフィフで最近ご無沙汰だったというのなら、EDには気をつけておきましょう。「自分はまだ元気だから大丈夫!」と思っていても、男性はいつなってしまうかわかりません。

特に久しぶりだというのなら、先に専門医に相談しておくと良いでしょう。バイアグラなどを処方してもらっておけば、何の憂いもなく奥様とお楽しみいただけます。見たい番組の用意も大事ですが、こうしたことにも用意周到になりたいですね。

知識自慢はほどほどに!?

さて、懐かしのクイズ番組を奥様と一緒に楽しむのなら、一つだけ注意したいことがあります。それは次々答えられた場合に、天狗になってしまうことです。

例えば実際のクイズ番組でも、誰か一人だけがダントツだとつまらないと思いませんか?一緒に楽しみたいというのなら、時に奥さんに答えを譲ってあげて、正解したら素直に褒めるなど思いやりもきちんと見せましょう。

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