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戦隊ものは今も定番!あなたは何色が好き?

赤、青、黄、緑…こうした色分けされたヒーローといえば、やはり戦隊ものです。特撮ものといえば一人の主人公にスポットが当てられることが多かったのですが、この戦隊シリーズが世の中に登場してから、新たなヒーローの形が生まれたといえます。

アラフィフの人も、戦隊ヒーローが放送されてから、友達と一緒にそれぞれの役を真似たこともあるでしょう。今回はそんな懐かしの特撮ヒーローものについて、思い出してみてください。今とは違う楽しさを味わえるでしょう。

戦隊ヒーローの始祖といえばゴレンジャー!

今でこそ戦隊ヒーローというのは、特撮の定番として放送され続けています。しかし、『ゴレンジャー』が登場するまでは複数のヒーローが活躍するという概念はなく、彼らの存在なしにはここまで広まることはありませんでした。

ゴレンジャーは『アカレンジャー』『アオレンジャー』『キレンジャー』『ミドレンジャー』『モモレンジャー』の5人からなる戦隊で、後のシリーズでは他の色が加わることもありますが、定番の5色といえばこのメンバーでした。

色分けとキャラが絶妙!戦隊ヒーローが与えた影響について

ゴレンジャーの色分けをみていると、不思議と「ああ、ぴったりだな…」と思いませんか?それもそのはずで、レンジャーのカラーの違いが性格と色の紐付けをより強固にしたといっても、過言ではないのです。

例えば赤は『熱血』、青は『クール』、黄は『カレー好き』…こうしたキャラ付けは今もなお参考とされており、戦隊シリーズでなかったとしても、使われる色でどのような役なのかがはっきりとわかるようになっていますね。

アラフィフの人はゴレンジャーを見て育ったという人も多いでしょうし、自分がどの色が好きなのかで、自身の性格にも少なからず影響があったのではないでしょうか?

戦隊ヒーローの歴史はさらに進化を続けていきます

また、戦隊ヒーローもので欠かせない要素といえば、何を想像しますか?やはり『等身大のヒーローたちが巨大メカに乗って戦う』というシチュエーションは欠かせませんね。

ゴレンジャーの頃にはまだ巨大ロボットは登場しませんでしたが、戦隊ヒーローの後継作でもある『スパイダーマン』では、ついに巨大ロボットに乗って戦うというアイディアが採用されました。これ以降、戦隊ものなら巨大ロボットという構図ができあがったわけですね。

色分けされた複数のヒーローもそうですが、巨大ロボットを採用したことによる迫力のある戦いというのは、特撮に欲しい要素の多くを満たしているといえるでしょう。ゴレンジャーが作り上げた戦隊ヒーロー像は、今もなお人気を誇っています。

仲間と一緒に戦隊を組もう!ゴレンジャーをみんなで楽しむ

戦隊ヒーローの番組は新旧関わらず、DVDなどでいつでも見られるようになりました。アラフィフの人なら一人で見ても楽しいかもしれませんが、せっかくならあの頃の友人を呼んでみましょう。

一緒に見ていると戦隊ごっこをした頃を思い出したり、また一緒に遊んだりして真似をしてみたり、懐かしさがあるからこそ会話が弾むでしょう。

ゴレンジャーをきっかけにまたみんなで集まるようになれば、アラフィフでも楽しい青春を過ごすことも不可能ではありません。戦隊ヒーローのように、協力していろんなことにチャレンジしてみてください。

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